エリン・ブロコビッチ

・エリン・ブロコビッチ(2000)
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジュリア・ロバーツ、アルバート・フィニー、アーロン・エッカート

たぶん初めてジュリア・ロバーツが出ている映画を観た。ジュリア・ロバーツといえばプリティ・ウーマン、全米大ヒット、ジュリア・ロバーツの魅力満載!みたいなイメージで、あんまり観る気になれなかったのです。
ただ、この話は実話だというのと、あまり内容を知らずにかりてきたのですんなりストーリーに入り込めた。
後味もいいし、こ気味よい作品でした。

本編とはあんまり関係ないけど、ベス(8ヶ月)が産まれて初めてしゃべったというエピソードがあって、そこで何故か感動。ジョージがエリンに向かって、

「ベスが産まれて初めてしゃべった言葉は“ball(ボール)”だ。腕を伸ばして“ball”だぜ。綺麗に発音できてたよ。」

みたいなことを言うんですよ。

そのシーンで涙ぐむ夫婦。みたいな。
深夜にも拘わらずワイン1本空けちゃいました。

おめでたい。ムラ

大学時代のバイト仲間が結婚するとのことで西宮へ。
雪が舞う幻想的な雰囲気を少しばかり味わい、いざチャペルへ。
新郎も新婦も知り合い&付き合いも長いことから、厳粛になりがちな式もリラックスムード。
まぁ本人同士よりも証人(?)をしたN夫妻の方が緊張していたとのこと(w

披露宴でも和やかムードは続き、運ばれてくる料理&秘蔵の酒に舌鼓をうちつつ、久しぶりに会った当時のバイト仲間とナツカシ話で盛り上がる。

披露宴で帰ってくる予定が楽しさついでに2次会まで参加。なんとなく帰りの新幹線もビールを飲みつつ素敵な1日でした。

イシ●カさん、ヨコ●キ、末永くお幸せに!

マーサの幸せレシピ

matha.jpg・マーサの幸せレシピ(2001)
監督:サンドラ・ネットルベック
出演:マルティナ・ゲデック、セルジョ・カステリット、マクシメ・フェルステ

我が家ではマーサ=カリスマ主婦なのですが、こちらのマーサはカリスマシェフでした。
心あたたまるストーリーもさることながら、随所にでてくる料理にやられてしまいました。
観終わったのは深夜3時だというのに「パスタ食いてー、パスタ食いてー。」と餓鬼どもが騒ぎ出すことマチガイナシ。

マクシメ・フェルステのランドセル(?)が可愛かった。

オムツ特集その2

以前オムツ特集をやったのだけれど、ちょうどオムツが切れたところにショーコが新しくなったムーニー おしりピュア Sサイズを買ってきました。
新しくなったムーニーの一番のウリはなんといってもゆるゆるうんちが広がらない「うんちポケット」を採用していること。
要はおしりの後ろあたりが凹んでいて、そこにゆるいうんちがたまります。という構造らしい。
我が家のムスメは相変わらずゆるいうんちを1日に4~5回するので、これでカイテキならメリーズ、パンパースからは乗り換えかなと思っていました。

ところが、いざ使い始めた初日、そろそろ会社から帰ろうと思っていたボクに、「帰りにパンパース買ってこい」との指令が。
理由を聞くと、どうやらムスメの肌には合わないらしく、お尻が真っ赤になったとのこと。こまめに換えても効果は得られず、赤くなる一方だというのです。

早速パンパースを購入して帰ってみると見事にムスメの尻は真っ赤になっていました。心なしかスベスベ、フニフニ感も薄れ、ややごわついているよう。

結局ムーニー乗り換え計画は中止。極上の安らぎを与えるパンパースで機嫌をとろうと思います。

オムツによって合う合わないがあるとは聞いてたけど如実に表れるんですね・・・。

頭から離れません

自転車通勤してると、朝はそうでもないんですが、帰りなんかだとちょっと道もすいてて、気持ちよく走れるんです。
そうすると何故かメロディが浮かんで離れない曲がでてきて、2、3日ヘビーローテしてしまうのです。

最近までは
「マイリトルラバー」の「Hello,Again」
で、今度は
「徳永英明」の「風のエオリア」

微妙・・・。

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