「解夏」さだまさし


「夏っぽいのお願いします。」というリクエストで返ってきたのが、この「解夏」。

タイトルを見て、「夏解けてるよー。」と一瞬思いましたが、その辺はさすがN女史。抜かりないです。

「さだまさし=関白宣言」くらいの知識しかなく、恥ずかしながら文章を書いていることなど知らなかったのですが、短編4本収録のうち、2本で涙。2/4で5割ですよ。

昔から家族愛系にめっきり弱いわたくしですので、うっかり通勤電車内で涙を流しそうになりました。

危ないですよ。捕まります。

いやー。しかし良かった。なんとなく夏っぽかったし。

やるなー。さだ。

「蜂の巣を襲ってきたやつを迎え撃つのは年寄りの役目。」

かっこいい。

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「解夏」さだまさし」への3件のフィードバック

  1. 高打率が出てよかったです。

    この人の話って読んでて容易に映像が浮かんでくるんですよね。
    丁寧に書かれているというか。

    まじめなこと書いて恥ずかしくなってきました。。

  2. >わかしまくん イチファンとして親しみを込めて「まっさん」と呼ばせていただきます。

    >N女史 高打率ですね。ほんとうに危なかったです。「目から汗が」という台詞を用意しましたよ。

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