「大人失格―子供に生まれてスミマセン」松尾スズキ

おっと、前回のエントリーから間が空いてしまいましたが、ダメもとでお願いしてみたら通ったというのがコレ。
長らく読書というものから遠ざかっていたワタクシは、すっかり面白そうな本を探すという習慣をなくしてしまい、まず「読みたい本を探す」というのが最初の難関としてそびえたつわけです。

そこで会社のN女史に「なんかオススメの本貸して」と言ってみたところ、意外にもすんなりOKが出て、トップバッターとして貸してくれたのがタイトルにもある、松尾スズキの「大人失格―子供に生まれてスミマセン」ですよ。

いやー。びっくりした。

前回のエントリー覚えてますか?

そう、「オトナたるもの、通勤電車内でスマートに読書するべし。」と思い立って文庫本カバーを購入したワタクシに対する「大人失格」というこのチョイス。

これは自分か彼女の特殊能力が備わっている以外にないですね。脱帽です。

この本、松尾スズキ氏が最初に書いたエッセイなのですが、ワタクシ、松尾スズキ氏のことをほとんど知りませんで、なんだか初対面の人の体験談をずっと聞いているような、ちょっぴりむずがゆい感覚になったりもしたのですが、見事に通勤電車の中でニヘラニヘラ笑ってしまいました。

松尾スズキのことを知っている人はすごく楽しめるだろうし、知らない人も割と楽しめる、いい感じの本でした。

それに、読書から遠ざかっていた自分にとってはその文体も読みやすく、ちょうどリハビリ的ないい塩梅の本で、どちらかというと特殊能力は彼女の方にあったのではないかと思っている次第なのであります。

文庫本カバー

先日、文庫本カバーなるものを購入しました。

「オトナたるもの、通勤電車内でスマートに読書するべし。」

というわけのわからん思考回路が突如はたらき、閉店間際の京王アートマンに飛び込み、可もなく不可もなさそうな代物を入手したのです。

とはいえ、普段から読書にいそしんでいるかというと、全くそんなことは無く、
むしろマンガオンリーな生活で、たまたまその時読んでいた楳図かずお著の「14歳」が文庫本サイズだったのと、最近ジョジョの6部(ストーンオーシャン)が文庫本で出始めたので、何かとそのサイズの本(マンガ)を読む機会が増えたのです。

しかも「14歳」は古本屋を中心に買い集めたので、本屋さんでつけてくれる紙のカバーがなく、おどろおどろしい表紙をむき出しにして読んでいたので、冒頭のスイッチが入ってしまったわけです。

しかしカバーを手に入れたときにはすでに「14歳」は残り2冊くらいになっていたので、たいして威力を発揮しないまま、文庫本カバーはお役ご免になってしまうところだったのですが、ある考えが浮かび、ダメもとで言ってお願いしてみたら通ったので、いまもカバーを活用しています。

その続きはまた今度・・・。

大神雄子選手がフェニックス・マーキュリーに!

ちょい話題としては古いけど、JOMOの大神雄子選手がWNBA、フェニックス・マーキュリーのロスターに残りましたよ!

しかも開幕戦デビューで10分出場、4得点、1アシスト。

高校生の桜花学園(昔の人には名短付って言った方がわかるかな。)時代、女子なのにぐいぐいドライブしてって綺麗なワンハンドシュート(普通、女子は両手だったのよ。昔。)を打つ子がいるなー。と思ってみてたのが彼女でした。
高校を卒業後、JOMO、日本代表と着々とチカラをつけ、ついにWNBAデビューですよ。

日本人のWNBA選手第1号といえば、1997、98年にサクラメント・モナークスとフェニックス・マーキュリーに所属した萩原美樹子選手がいますね。
萩原選手は、なかなかWNBAのスタイルになじめず苦労されたようですが、大神選手にはなんとか頑張ってもらいたいです。

日本で試合が放送される可能性は少ないので、しばらくはWNBAのサイトで試合のダイジェストをチェックするですよ!

Windows Live Writerのテスト

かき氷 なんかいいブログの管理用インターフェイスがないかなと探していたら、 Windows Live Writerってのがあるみたいっすね。
まだベータ版らしいけど。

ま、ぶっちゃけ、個人的にはまったく必要が無いのですが、テツト。

写真はこないだ多摩動物園で食べたかき氷。
当然舌は真っ赤になりましたとさ。


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